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カフェの扉を開ける100の理由って・・・

これがいいんです。
カフェの扉を開ける100の理由っていうのですが・・・

カフェの扉を開ける100の理由
カフェの扉を開ける100の理由

値段は、¥ 1,680くらいです。
実際に買った人からの感想も紹介しておきます。

コーヒーを飲むための旅
ミシェランはタイヤメイカーです。それがレストランのランク付けを始めたのが、有名なミチェランの星になりました。3つは、そのレストランが旅の目的になる、二つは、寄り道をしても、そして、一つはその街へ行けば是非寄る価値のあるレストランだそうです。関東、関西、北海道などから30数軒、そして東京から同じ数のカフェが写真付きで紹介されています。作者の意図は旅の目的になるような、、、です、それは豪勢な話です。好きなんですね、カフェが、川口さん。

カフェに行きたい。
コーヒーを飲みながら、お気に入りの音楽をBGMに この本の扉を開いて読む。
作者の声が伝わってくる。そしてなぜか旅をしたくなるのです。
ここで紹介されているカフェの写真とエッセイは映画の
どこかワンシーンというのか、私の頭の中が想像でいっぱいになる。
カフェ好きにはたまらないシーンかと思う。

コーヒー一杯のために旅する
『カフェから始まる旅がある』という帯のコピーに興味を持ち
前書きの『旅人の共通語は<塔>と<茶>です』という一節から引きこまれました。
北海道、関東、関西、沖縄にある三十幾つのカフェと、東京の三十幾つのカフェが
美麗な写真と文章で紹介されています。
本の作者のように、旅先のカフェでコーヒー一杯を飲むためにだけ
旅に出てみるのも面白いと感じました。(特に那須や札幌や益子など)
『物語の動物たちをめぐる散歩』『小さな豆をめぐる散歩』など
東京のカフェ紹介の切り口も魅力的です。

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