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バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその (光文社新書 296)です!

バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその (光文社新書 296)
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ここで、簡単に紹介します。

価格、 ¥ 756
人気ランキング、 13556位

あとは、レビューを参考にしてください。

イタリアのバール論でした。
グローバル化どうのという話題より、
イタリアのバールの楽しみ方について解説してる部分が多かったし、
そっちのが残った。

イタリアンバールに限らず、ヨロパのカフェに今すぐ飛びたい!!
満喫したい!!

今までいかに欧カフェを活用できてなかったかを思い知らされました・・シュシュン↓↓


そーれにしても新書って、
なんで必ず(まさに必ず)前半しか面白くないんだろう。笑
(=後半グダグダなんだろう。)

非常に面白い。
イタリア滞在中に読んだ。本書に書かれている事は、基本的には著者の経験談なのだが、近視眼的な誤解が少なく、文献や資料に基づくフェアな判断が殆ど。バール探訪や、エスプレッソの味わい方の参考になった。

イタリア好きの島村さん
何故イタリアには、スタバもコンビニもシャッター通りもないのか?アメリカの地方都市に行けば何処でも、大都市と同じチェーン店が同じ値段で同じ物が出てきます。フランスもイタリアと同じですね。アメリカのような種種の他民族が形成した国と違い、効率性を追求したマニュアル、画一化は、国としてのアイデンティを否定する物なのです。バールでも存在意義があるのです。そして、イタリア人は、その生活の味わいが全ての店の個性なのです。質より量が幅を利かす国には、思い入れや匂いがないので、思い出が醸成されないことを仰っています。

島村 菜津
バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその (光文社新書 296)

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