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Saeco ヴィア ヴェネト カプチーノ SIN 013 AXって・・・
これがいいんです。
Saeco ヴィア ヴェネト カプチーノ SIN 013 AXっていうのですが・・・
Saeco ヴィア ヴェネト カプチーノ SIN 013 AX

値段は、¥ 20,790くらいです。
実際に買った人からの感想も紹介しておきます。
そのうち邪魔になりそうなカプチナトーレ?
初めてのエスプレッソマシーン購入なので迷いに迷いました。最終候補は同社のSIN 013 WHTと、
これ。ツマミを回すだけでキメ細かなミルクフォームを作り出すというカプチナトーレがあると
いう点で、エスプレッソ入門者の私は、こちらマシーンを選択する事にしました。
期待のカプチナトーレですが、いきなりミルクフォーム(泡)はできません。何回かツマミを
いじってようやく、あのふわふわした泡にめぐり合う事ができます。できあがる泡は結構キメ
細かくて、イイカンジです。
が、ミルクのスチーミングと泡立てなら通常のスチームノズルがあれば十分なのかなとも
思います。特にお手入れという点では、スチームノズルは使用後に、布巾などでふき取る
だけで良いところを、カプチナトーレの場合はビニール管に残ったミルクの雫を、水など
を吸ったり、分解して洗う必要があり、この作業が結構面倒です。あと、カプチナトーレの
ノズル位置も気になります。商品写真のようにトレイ上のカップに直接ミルクを注ごうと
すると、よほど口の広いカップでないと、はみ出してしまいます。仕方なく、内側に向ける
と、今度は調整用のツマミが操作しづらくなります。まさに『帯に短し、襷に長し』。
また、付属品としてプラスチック製でも良いので『タンパー』は欲しいところです。他社では、
標準で付属している場合もあるようですし、何より挽豆で抽出する場合に必須のアイテムだと
思うのですが...取り扱い説明書などにはフィルターサイズの表記が無いので、購入しよう
にも、どのサイズのタンパーを購入すれば良いか判りませんので、今後、ネットなどで調べ
なきゃなりません。
と、まぁ、不満もありますが、ミルクのスチーミング・泡立てを、簡単に行えるカプチナトーレ
は、初心者には結構ありがたいです。軽?く、お気楽に自宅カフェでカプチーノ、カフェ・ラテ
を楽しむには、これで十分満足です。
が、使い込んで行くうちに、ミルクの温度とか、泡の細かさなど、自身で微調整できない部分が、
邪魔に感じてくるのかなぁと思いました。
カプチナトーレが・・
スチーム式のマシンから評判のいいサエコ製品に乗り換えました。
エスプレッソの抽出については、素人の自分にとっては不満がないレベルです。
クレマ増強フィルターを外した方が更においしく抽出できますね。
不満な点はカプチナトーレです。
まずノズルの位置。コーヒーホルダーをセットした状態では、ノズルが本体から微妙にはみ出る
位置にしか動かないのがちょっと・・。
商品写真では直接(えらい上が広がった)カップに注いでいますが、この方法では使えるものは
口の広いカップに限られてきます。自分はふつーにミルクピッチャーに作ってやるようにしていますが、
これはこれでミルクを入れておく容器とスチームミルクを受けるピッチャーが別々にいりますね。
カプチナトーレは使ったあとに水を吸い上げて内部清掃が必要だったりと、メンテナンスも面倒です。
「パナレロつきのモデルにしときゃよかった・・」と思ってたところ、マジックカプチーノとスチーム
ノズルが似てたのでサエコのサポートに問い合わせてみたところ、マジックカプチーノのパナレロを
流用可能とのことでした。ラッキー!
ただ、パナレロだけで3150円するので、はじめから両方ついてるマジックカプチーノにしときゃ
よかったなあとか後悔してたりしてます。あっちのほうがかっこいいし・・しょぼーん。
コンパクトでリーズナブルな入門マシンにカプチナトーレがついて、カプチーノ、カフェラテがより簡単に作れる
●カプチナトーレ
特許「カプチナトーレ」は、ツマミを回すだけでキメ細かなミルクフォームを作り出す。牛乳を直接容器からチューブで吸い上げるので、手早くできて無駄がなく、しかもマシン本体から簡単に引き抜いて洗うことができる
●水タンク
水タンクは取り外し可能なため、給水が簡単
●クレマ・フィルター・ホルダー
特許「クレマ・フィルター・ホルダー」は、独自の特殊バルブの働きにより、最後まで圧力を逃さず、驚くほど厚みのあるクレマ(泡)を作り出す。一度に二杯淹れることもできる
●ポッドコーヒー専用キット
付属品として、ポッドコーヒー用の専用キット付き
※ポッドコーヒーとは粉末コーヒーを一杯ずつプレスしてフィルターに包み込んだもの。鮮度が保たれており、カスの始末も簡単
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