ブルックスコーヒーで、ほっと一息!Top >  コーヒーの本 >  すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)、どう?

すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)、どう?

ちょっと気になってます。

すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)

簡単に紹介しておきます。

松田 公太
すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)

気になる値段は、 ¥ 500です。
レビューも紹介します。

やはり、買った人の感想が1番参考になります。

本からも熱気が出てくるような熱さ
 
 タリーズコーヒージャパンの代表取締役松田さんの成功までの道のりをまとめたのが本書です。とにかく松田さんの情熱が本の端々から感じられる。まるで本からも熱気が出てくるようだった。起業を志している方にはもちろんお薦めですが、大学生、社会人経験がまだ浅いビジネスマンにもお薦めしたい作品です。

 また、単行本を以前に読まれて感動した方は、単行本発行後文庫化されるまでに起こった出来事も書かれているので面白いと思います。

起業したい人におすすめ
著者の松田さんは、ここ数年の、ITと株操作でおおきくなったベンチャー社長とはちょっと毛色が違う、飲食ビジネスでの成功者。だからこそ読む価値があると思います。一人のバリスタとしてコーヒーの入れ方について工夫したエピソードや、一人のアルバイトに対しての思い出、それから出店場所をきめるための原始的なマーケティング調査など、コンサルタントの本ではなかなかでてこない起業のプロセスが具体的に書かれています。起業したいという人は、こういう泥臭い事例も知っておくべきではないかと思います。

一言で言うと アツイ!
松田公太氏のタリーズ事業へかける熱意がひしひしと伝わってきます。
読むとテンションがあがります。
命がけで打ち込めるものがあるって素晴らしいですよね。いつでも読み返したい本。

関連エントリー

ブルックスコーヒーで、ほっと一息!Top >  コーヒーの本 >  すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)、どう?