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Kalita ナイスカットミル (レッド)について紹介しています。

さて、Kalita ナイスカットミル (レッド)
というのをみつけたのですが、良さそうです。
気になっている人は、参考にしてみてください。


値段は、¥ 20,010で、人気ランキングは、4750位です。

人によって感想が逆ってこともありますが、
買った人の意見や感想を紹介しておきます。
参考にしてみてください。

使ってみると…わかる
 コーヒーミルは仕事で使っていましたので、その良さが解っていたつもりでした。
このミルにした訳はKalitaは有名だし、あまり安いと刃の部分が壊れるのではないかと考え、このモデルにしました。つまりセミプロが使っても大丈夫そう、という理由から。
 このミルは豆を挽くといつでも新鮮で、お湯を入れるとふわっと盛り上がる。仕事で使っていたモデルに近いので解っていたことです。少々残念なことは出口が横にあるため健常者ならコーヒーをサーバーにいれるとき簡単によけることが出来るのに、私は片麻痺のため、ふたをよけることが出来ないのでいつもコーヒーと共にふたを入れてしまうことです。ちゃんと健常者がついていたら別ですが…

味が全く違うのです
欠点に関しては、皆さんがすでにお書きになっているので、味のことを書きましょう。
いままで、円筒形の小型のもの、外国製の色のきれいなミル式も持っていましたが、
このミルを買って比べると、全然味が違います。味にとがったところがなくなり、
すこし甘い感じがします。また、香りもよく。最高です。この粉を手間がかかりますが、
ドリップで入れると下手な喫茶店より味がよくなりますよ。(おいしい喫茶店には負ける
という意味でもあります。)それに、冷えてもおいしく飲めるのが、全然違うのです。
それで、最近は全くコーヒーメーカーは使わなくなりました。ちょっと高いかも知れませんが、
それだけの価値はありますよ。

エスプレッソには使えない
本格的な形で購入したが、最も細かいはずの目盛り1でも荒く、ザラザラ。エスプレッソには使えない。しかも静電気で受け口周りが粉だらけ、粉受けを外すとドサッと残渣が落ちてきて周囲が粉だらけ。常に掃除機を必要とする。結局、お飾りです。

「ミルで豆を挽く」ことは、コーヒーへのこだわりの第一歩であると同時に、毎日の儀式としてずっと続けられるものでもある。だからこそ、それを使うことが「楽しみ」になるようでなければ、コーヒー好きのためのミルとは言えないだろう。
その点、本製品は、なんともシブいそのルックスからして、大きな満足感を与えてくれる。本格的なのは見た目だけではない。切れ味の鋭い耐久性に優れた刃を低速に回すことで、しっかり挽きつつも豆への加熱は最小限に留めるというその性能も、特筆すべきものだ。
毎朝のコーヒーを淹れるのが楽しくなるのはもちろん、キッチンカウンターにさりげなく置いておけば、来客があったときにさりげなくコーヒー党ぶりをアピールできるという、副次的な効果も期待できそうだ。レッドとブラックの2色から。(櫻田もんがい)

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