ブルックスコーヒーで、ほっと一息!Top >  Kalita(カリタ) >  Kalita ナイスカットミル (ブラック)について紹介しています。

Kalita ナイスカットミル (ブラック)について紹介しています。

さて、Kalita ナイスカットミル (ブラック)
というのをみつけたのですが、良さそうです。
気になっている人は、参考にしてみてください。

Kalita ナイスカットミル (ブラック)
値段は、¥ 18,010で、人気ランキングは、2113位です。

人によって感想が逆ってこともありますが、
買った人の意見や感想を紹介しておきます。
参考にしてみてください。

ミルでコーヒーの味が大きく違います
これまで主にザッセンハウスの手動ミル154MA Z-10を使っていました。
電動式はカリタのC-120を購入しましたが、微粉が気になって何人分も挽く時だけ
使っていました。C-120の微粉の量は12g挽いてコーヒー豆3つ分ぐらいかも。
ダマになりますから除去しやすいです?メッシュはそこそこ揃っている感じです。
ナイスカットミルは、微粉は出ているでしょうがダマにはなりませんから
私には気にならない程度です。
ザッセンハウスの手動ミルに比べてもメッシュの揃い方は上です。

このミルで挽いて何よりコーヒーの味が変わりました。
コーヒー豆の特徴がはっきり出るようになり、味がまろやかになりました。
これまで同じ豆を同じドリッパーで出来る限り条件を近づけて淹れても、
お店で飲むコーヒーの味と違うと感じていた部分は、ミルに起因するところが
大きかったように感じます。
ミルによってこれほど味が変わるとは正直ビックリしました。

メンテナンスは比較的簡単だと思います。
2箇所のネジを外して、カバーとローターを取り外してブラシで粉を落とす作業は
そんなに手間はかかりません。

私は付属のプラスチック製粉受けは使わないで、新しいシルバータイプのように
粉をグラスで受けて使っていますが、ミルに粉受けを近づければ殆ど飛散しません。

これなら皆さんにお勧めできます。

まさにナイスカットですよ
購入して一年くらい経ちます。
業務用のミニチュア版ということで、喫茶店などで大人サイズを見慣れていると、妙に可愛らしく見えます。
100gの豆まで挽くことができますが、淹れる分だけその都度挽きます。
ナイスカットミルは、一杯分だけ挽く場合でもいいですね。
以前はプロペラ式を使用していましたが、その差は歴然としています。

焙煎豆屋さんで聞いた話ですが、輸入されてくる生豆にはよく石なんかが入っているらしく、
あるお客さんが、別の店で焙煎された豆に小石が混入しているのに気づかず、ナイスカットミルに放り込んだら刃が欠けた、と。
ちゃんとピッキングしてくれるお店では大丈夫だと思いますが、
特に大量安売り店などで購入したときは注意したほうが良さそうです。

あと、粉受けのタンクですが、中が見えなくてコワイのでどうにかならないか?と思っていた所、
本製品のシルバータイプにはステンレス製のコップ状の容器が付属されており、
お店の人に聞いたら、要はシェーカーボトルの下部分である、とのこと。
その目的でシェーカーを購入するのはちょっと……と思っていたら、いいものをみつけてしまった。
WECKのガラスキャニスター「Mold Shape 80」。お値段300円程度。
斜めにして出口の下に滑り込ませるとジャストサイズ。
洗ってもすぐに乾くし、使わないときは付属のガラス蓋をしておくとホコリも入らなくてよい
(蓋をした状態で出口の下にギリギリ収まる)。
コップ状のものならなんでも良いといえば良いのですが、背の低いものだと周囲への飛び散りが多くなります。

ただ、本来はタンク側に静電付着してくれるはずのチャフが、ガラス容器の中に落ちてしまうわけですから、
雑味が気になる場合はフィルターに移す前に吹き飛ばす必要があるかもしれません。
でも、それを言ったらシルバータイプのステンレス受けも同じですね。
石を挽かない限りは一生モンの、本当にナイスなミルです。

コーヒーマニア
ぼくは、コーヒーが大好きなので、毎日このミルを使っています。とってもシンプルでかっこいいです。やっぱり値段も少し高いだけのことはあると思います。

「ミルで豆を挽く」ことは、コーヒーへのこだわりの第一歩であると同時に、毎日の儀式としてずっと続けられるものでもある。だからこそ、それを使うことが「楽しみ」になるようでなければ、コーヒー好きのためのミルとは言えないだろう。
その点、本製品は、なんともシブいそのルックスからして、大きな満足感を与えてくれる。本格的なのは見た目だけではない。切れ味の鋭い耐久性に優れた刃を低速に回すことで、しっかり挽きつつも豆への加熱は最小限に留めるというその性能も、特筆すべきものだ。
毎朝のコーヒーを淹れるのが楽しくなるのはもちろん、キッチンカウンターにさりげなく置いておけば、来客があったときにさりげなくコーヒー党ぶりをアピールできるという、副次的な効果も期待できそうだ。レッドとブラックの2色から。(櫻田もんがい)

関連エントリー

ブルックスコーヒーで、ほっと一息!Top >  Kalita(カリタ) >  Kalita ナイスカットミル (ブラック)について紹介しています。