ブルックスコーヒーで、ほっと一息!Top >  Kalita(カリタ) >  Kalita 銅ポット 0.7Lのご紹介!

Kalita 銅ポット 0.7Lのご紹介!

Kalita 銅ポット 0.7L
これについて、ちょっと紹介します。

なんでもそうですが、いいところも悪いところもあります。


Kalita 銅ポット 0.7L

価格は、¥ 10,080だそうです。

どんなに人気があるからといっても、
自分にとってどうかがポイントです。

買った人の感想を参考にしてみてください。

気分はこだわり珈琲店のマスターです
形から入ることも無駄ではなく、それが結局最短距離である場合があります。
尊敬する自家焙煎の珈琲職人が使っていたので、真似てみました。
ドリップの基本はまずドリップポットだと思いますから、多少高価でも水流をコントロール
し易いことが必要です。彼いわく首の根元から細いタイプのポットは時々強い水流が出ること
があるので、このポットのように根元から先にかけてシェイプされているものの方が水流が
安定しているとのこと。注ぎ口に手を加えて更に細い水流が出せるようにする方も多いよう
で、こだわりのあるお店のポットを眺めると色々と加工されていますね。

使ってみて、まずカッパーの雰囲気の良さ、味わい深さを感じます。
持ち手が金属ではないので熱くなりません。でも蓋の取っ手は熱くて持てないことがあります。
ポットの内面はメッキ処理されていて銀色です。
臭いが気になったことはありません。首の部分は銅ではないようで、色が胴の部分とは異なります。
銅製ですから熱伝導率、保温性は高いです。
肝心の水流のコントロール性に関しては、充分細い水流を作ることが出来るのでOKです。
このポットやユキワのステンレスポットを使っているマスターが多いみたいです。
容量が700mlのものは意外に大きさがコンパクトですが、この上のサイズだと大きすぎて
お湯を入れたときの重量が重くなるので、こちらにしましたがわが家で使うには充分です。

ケトルで沸かしたお湯をこのポットに移して一息入れたところでドリップ開始です。

●味わいをひときわ深める銅ポット
●使い込むほど味の出る銅製品
●喫茶店の雰囲気をご家庭へ

関連エントリー

ブルックスコーヒーで、ほっと一息!Top >  Kalita(カリタ) >  Kalita 銅ポット 0.7Lのご紹介!