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Saeco Talea Ring タレアリング シルバー SUP032NRって・・・

これがいいんです。
Saeco Talea Ring タレアリング シルバー SUP032NRっていうのですが・・・

Saeco Talea Ring タレアリング シルバー SUP032NR
Saeco Talea Ring タレアリング シルバー SUP032NR

値段は、¥ 138,800くらいです。
実際に買った人からの感想も紹介しておきます。

やはり購入して良かった
前は『グランクレマ』を使用していた(確か4年位前にスタバで購入したもの。)
今年偶々展示会で見かけたこの全自動マシンに心が動いたが、価格がちょっと…
と思っていた。散々考えた挙句、結局購入。BMW系のデザインはさすがにインテリアに
マッチして格好が良い。思ったよりちょっと大きいが。
操作もi-pod式で使いやすく、簡単にコーヒーチョイスができるのが嬉しい。
オプションの『ミルクアイランド』は特別安価でもないのでちょっと購入を悩んだが、
やはり付けて良かった。これが結構便利で使える。数十秒でキメの細かいミルク
フォームができるので、ラテやカプチーノが好みの人にはお奨め。
思ったよりは音も静かでメンテも楽だったし、費用対効果は満足している。

しっかりと仕事をするマシン
毎年、業務で家電品の新商品発掘のため、ドイツ・アンビエンテの展示会を訪れているのですが、今回そこで目に留まったのがSaecoのブースでした。

丁度、新型モデル(BMWによるデザインらしい)の大々的なPRをしていたようで、中でもTalea:タレアと呼ばれるマシンが注目の的でした。

聞けば、ミルクアイランドで簡単にフォームドミルクを作ることが出来、自在な圧力調整が可能という、二つの世界初の機能を併せ持つすごいマシンのようです。

そのTaleaが日本にも上陸し、販売価格もヨーロッパのそれと大差なかったので、機能と価格とのバランスを鑑みて非常に魅力的だと感じ、購入に至りました。

良いマシンです
朝起きてまずカプチーノを作るのが日課になりました。
電源オン、ミルクアイランドでフォームドミルク作成、カップに移してエスプレッソ抽出開始、2分ほどでおいしいカプチーノの出来上がりです。
特筆すべきはミルクアイランドが作ってくれるフォームドミルクの素晴らしさです。
きめが細かくエスプレッソとの絶妙のハーモニーがスイッチ一つで簡単確実に出来上がります。
機械本体にミルクは接触しないので、ミルクを入れる容器を洗うだけで済むのがうれしいです。
Taleaシリーズを購入するなら是非一緒に買いたいアイテムです。

豆の量、蒸らし時間、濃さの調節などなど、自由にプログラム出来ます。好みの組み合わせが出来たら登録して
後はスイッチポンだけ。もちろん、デフォルトでもおいしいエスプレッソが出来上がります。

思いつく改善点は、
・好みの抽出条件を複数登録出来ると更に良い。
・ミルクアイランドをセットする時にカチッと決まらず強く押し込まないとエラーになる。
 ミルクアイランドを選択する時の回転スイッチがカチッと止まらない。
 (このあたりはイタリア製だなあ、と感じます。)
・水、カスの入るカセットが横アクセスなのでやや広い設置場所が必要です。本体は
 回転するように作られていますが、ミルクアイランドを接続すると設置面積はより拡大します。

これまでマジックカプチーノを使っていましたが、ずっと簡単に、よりおいしいカプチーノができるようになりました。
作ることにこだわりのない人にはオススメの一品です。

エスプレッソと言えばイタリア。そしてイタリアのナンバーワンエスプレッソマシンメーカーと言えばSaeco。本場が認めた美味しいエスプレッソのためのノウハウを、惜しげもなく家庭用製品に投入したモデルのひとつがこの「タレアリング」だ。
コーヒー粉量ボタンや好みの濃さを調節できる無段階調節ノブなどで、コーヒーの味をさまざまにカスタマイズすることが可能なのが嬉しい。カップを置く部分には、上下可能な「タッチリフト」を採用しているから、マグカップからデミタスカップまでほどよい高さで使用できる。スチームボタンを一押しで、きめ細やかなミルクフォームを作るのも簡単。シルバーに輝くルックスも美しい、コーヒー好きの夢のマシンと言えそうだ。(櫻田もんがい)

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